普段から気を付けたい給湯器からの水漏れ

普段から気を付けたい給湯器からの水漏れ 寒い季節には、家に帰ってお湯が出ることがいかに幸せなことかがわかります。好きな時にお湯が出るのは、便利なことですが、これも給湯器が普及したおかげです。ほとんどの家庭に取り付けられるようになり、生活の中で便利に過ごせます。台所などでも汚れを落としやすくなり、洗剤の節約にも一役買っているのが給湯器です。
便利なだけに水漏れなどのトラブルが起きると、生活に大きな支障を与えます。簡単に修理できるものであれば、そこまでの心配はいりませんが、給湯器という機械の持つ性質がそう簡単に修理させてくれません。専門業者の知識と技術も必要で、条件によっては交換しなければいけないことも出てきます。

■毎日の生活にお湯を供給する

給湯器の持つ機能の大前提は、供給された水からお湯を作り出し、必要なところに送り出すことです。どの機能が欠けても便利に役立てることができません。水の供給の段階でトラブルが起き、給湯器に届かなくてもダメですし、燃焼器などお湯を作り出す部分で故障しても使えなくなります。できたお湯を送り出す段階で異常が起きれば、必要な場所で使うことができません。いろいろな設備の特性を持つことがわかりますが、それだけ故障もしやすい箇所を抱えている設備です。
特に注意しなければいけないのは、水だけを使って稼働する機器ではないということです。水回りの設備ではありますが、ここが水道などとの大きな違いで、ガスや電気も使って初めて稼働できる機器であり、その分だけ内部の構造は複雑です。水漏れが起きたときにも、この構造を考慮しなければいけません。

■お湯を作り出すために複雑な構造
ガスや電気を使い、生活を豊かに便利にしてくれる給湯器ですが、危険性の高い機器だという事実を忘れてはいけません。水は漏れてくればその場で目視できます。どこかに流れる場所を探すため、元をたどれが原因も見つけやすくなるでしょう。ガスや電気の場合、そうはいきません。目視ではなにが起きているのかわからないため、危険性が高まるポイントです。
ガスは吸い込めば中毒を起こします。もしも、静電気などで引火することがあれば、もう修理どころでは済まない状態です。電気も同様で、そのままでは目で判断ができません。どちらも水とは異なる性質を持っており、知識がない素人では対処が大変難しい存在です。わからないときには、自分で触るのではなく、専門業者の手にゆだねることが必要です。

■過酷な環境で目につきにくい設置場所

給湯器は、屋内に設置する機材ではありません。ほとんどの場合、屋外に設置して使います。機械を屋外に設置するのは、さまざまな悪条件の中で利用することになるので、水漏れにもつながる条件でもあります。雨にあたったり、気温が下がる場合も出てきます。過酷な環境に置かれることで故障することも出てきますが、なによりも目につかない場所にあるのが問題です。
アパートやマンションでは、玄関の近くなどわかりやすい場所にあっても、戸建てでは目につきにくい場所に設置します。そのため水漏れなどトラブルが起きても発見が遅れがちです。いつでも使えると思い込んでいると、突然壊れたように見えますが、なにかしらサインが出ていることの方が多くみられます。変化を見逃さないことが、長く使うためには重要です。

■まとめ
給湯器の存在は重要です。日常生活で必要なときに、素早くお湯が出てくるのは大変便利なことでしょう。便利だからこそ、水漏れなどの故障で使えなくなる状況は避けなければいけません。給湯器の場合、水漏れが起きる状況は、すべてが故障とは限りません。普段から状況の変化を見逃さずにおけば、その違いもはっきりとします。どんなことが起きるのか、知識を持って普段から気をつけておくのが重要です。

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